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令和弐年の最初のグラビア!

鉄太郎電鉄友の会会員の製作による5インチゲージ車両

車両を見れば、わかるようにその地方の方です。

 

素晴らしい出来栄えですね。車体、スカートは作者の製作によります。

 

この実現には、鉄太郎の「Bトレキット」がお役に立っています。

それも4モーターの吊架け付です。自作応援グッズでは最大級の足回りを登載!

 

電気回りは、電気式ブレーキ、駐車ブレーキ搭載のフル装備の制御器・操作盤を登載!大きなレイアウトでの走行を楽しみにしています。

昨年12月末日に完全納品して、1月3日試運転のようでした。

 これが鉄太郎の自作応援キット

 

床、台車、制御器、操作盤、電子フォーン、からなる、走行には何も考えなくてもよいようになってるパワーパックです。バッテリーは2個搭載可能です。(自前で準備)

モーターは台車に装備しているので床面は広々と使えます。

 

客車を何台もつないで、最後尾で運転するにはリモコンケーブルを延長するだけで走行可能です。

 

床板の材質は、防錆を考慮して、ボンデ鋼板を使用、ボルトナット・ブラインドリベットで締結、溶接部は、ありませんので、ひずみ等なくしっかりした。床板です。

 

当然、この床の耐久力は350Kgです。大人が3・4人乗ってもびくともしません。

令和元年のDD54も特注ですが同様の 床、足回りを使用してます。


令和元年の最後の完成車製作

DD54大型ディーゼル機関車、かつて山陰本線を特急を牽引して走っていた大型機関車、西ドイツの技術を導入して作られた三菱重工の力作です。)(12月3日納品)

一次、二次、三次と改良を重ね、山陰の顔として走りすぎていった機関車、詳しくは知りませんが、トラブルが多発し、メンテナンスが大変で、10年ほどで引退してしまいました。が、国産大型ディゼル機関車の基礎を教えてくれた功績は、大きい!京都博物館にDD5433が静体保存されているが、他は、すべて姿を消してしまった。模型は、三次型36号機、オーナーの希望で偶数車のサブロクのカブの号車を選びました。40両ほどの製作車の最後期にあたる。

奥の、DD54は大手模型会社製の初期の顔だけの飾り、運転窓の変化をご覧ください。

さすがに、鉄太郎も苦戦しました。(^^)


楽しさは、乗ってみなけりゃわからない!(^^)/

 幼少の頃から半世紀以上もの間、電車に乗れば運転室の背後にへばりついていました。多くの鉄道ファンが皆そうするよう・・・・

 

 ”O”ゲージ、”HO”ゲージ、”N”ゲージとその時々の経済状態と流行りのサイズを経験して その物足りなさを埋めるべく運転する模型から乗車する模型に到達しました。

 

 そんな鉄道好きが私の人生を決めました。模型でなく実物の鉄道車両を製造する会社に勤め、鉄道車両や特装自動車の設計や製造を経験し、その半生は身近に鉄道を感じていました。晩年この知恵を生かすべく、ついに電鉄オーナーとして「鉄太郎電鉄」立ち上げました。

 

 今でも、プラレールの洗礼を受けて小生と同じような模型遍歴の方々も数多く居られることでしょう。もっと多くの人に楽しい乗用鉄道模型を楽しんでほしい。そこで ”もっと手軽に「5インチゲージ」”をスローガンとして、「安価、手軽 簡単」を求めて提供するべく努力を続けています。

 

 

自分で作ろう乗用鉄道模型!

鉄太郎の製品は、全てオリジナルの床、台車、車輪、制御装置などです。パワーパックは、組み立てればすでに走ります。販売は「自作応援アイテム」から販売していますので、オーナーは、車体のみ製作してください。楽しい乗用模型の完成です。

 

車体製作支援で車体も承りますが、基本的に乗用鉄道模型ですから、スケールモデルのようには設計製作しません。設計素材準備など自分で作った感を得るために、細部や、付属アイテムはゆっくり時間をかけて、ベーシックな車体に作りこんでください。またロゴやマークは、鉄道各社認定のメーカーにご依頼ください。紹介もできます。

 

★★★「国際鉄道模型コンベンション」鉄太郎電鉄ブースにお越しくださいました皆様、ありがとうございました。★★★

あなたも、今すぐ乗用模型鉄道のオーナーになれます。タイトルの写真は、鉄太郎の完成車両を求め乗用鉄道模型を楽しまれているオーナー様からの提供写真です。お問い合わせからご相談願います。

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NEW! 最新更新NEWS

2019年12月7日:DD54を掲載、令和元年最後の完成車です。

2019年8月19日:第20回国際鉄道模型コンベンションの鉄太郎電鉄ブース写真を掲載しました。

2019年8月7日:フクイ工芸様ご提供、恐竜電車をグラビアに掲載しました。

2019年4月25日:紀南鉄道 に入線した、ED60 8  をグラビアに載せました。

2019年1月5日:(旧JR西日本 三江線:車両グラビアに載せました。

2019年1月1日:2019年(平成最後の年賀状)をUPしました。