自作セット頒布会員募集中!

江の電タイプ・箱根登山タイプは定員になり次第、募集停止いたします。
12月までの間の登録予約がお勧めです。(枠取りですからキャンセルも可能です)

当然ながら、正規登録の場合その月から第1回頒布が始まります

第2回配布 台車枠組立

この回で使用する工具・消耗品

プラスドライバー(No2)---1本

スパナ「M6」用(10mm)---1本

 

塗料 ラッカースプレー(グレー)(車輪・車軸をグレーに塗った方は余りで良い)

 

組立準備:側梁・伴板守・枕梁(ボルスタ)・台車カバーを塗装する。

金網のような台に並べます。(100金で売っています。大きめな物を求めてくる)

◎側梁は、防錆油が付いているのでラッカーシンナーをウエスに浸し拭き取ります。

 

1)それぞれのパーツを、平らな面が金網につくように適度の隙間を開け並べます。

2)一方向から均一にスプレーします。反対側から均一にスプレーします。5分ぐらい間をおいて、同様の作業で二度塗りします。スプレー缶を部品に近付けすぎないように注意して塗りましょう。(垂れる・気泡ができる等:出来たらシンナーで拭き取って塗りなおす。)

3)30分ぐらいで乾きますから部品を裏返します。2)と同様に塗り重ねます。

あとは乾燥するのを待ちましょう。1時間ぐらい。

 

 

 

組立開始

① 側梁と伴板守を組立ます。

側針の大きな穴が開いてる方を上にしてください。伴板守に開いている穴と側針の下面に開いている穴と合わせます。

鍋ネジM6x65を貫通させてセットします。次にバネ座金・M6ナットの順に入れて基までねじ込みます。4本とも同様の作業でねじこみます。

プラスドライバを側梁の大きい穴からネジ頭のプラスネジに合わせます。

スパナをナットに掛け締めこんでゆきます。4か所とも同様の作業で組立ます。

バネ座金が平らになるまで目いっぱい締めこんでください。

以上で伴板守と側針の組立は完了です。

 

江ノ電は、6セット

箱根登山は8セット

ひたすら作ります。

②枕梁(ボルスター)の取り付け

1項で製作したものを2組向かい合わせてビス側が外になる様並べます。

枕梁(ボルスター)を一個中央の上側に配置します。

中央に開いた穴左右4個を合わせ上からボルトを通します。

下からバネ座金ナットの順番に組立仮締めしておきます。

③カバーの取り付け

カバーを伴板守の中央下部のタップ穴に合わせ組立ます。

ナットは使用しないので六角ビスM4x10にバネ座金を入れねじ込みます。4か所締めれば完了です。

ボルスターとカバーは仮締めのままにしておいてください。

次回動力伝動を取り付ける時本締めいたします。

車輪の上に乗せるとそれらしく見える状態です。

第3回頒布は9月10日いよいよ台車が完成いたします。